暖かい季節になると、
「そろそろバーベキューをしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
淀川河川敷(西中島地区)や服部緑地、大泉緑地、浜寺公園など、大阪にはBBQを楽しめる人気スポットがたくさんあります。
しかし、実際にBBQを計画すると
- 何を準備すればいいのか
- 火おこしはどうするのか
- 当日の流れはどうなるのか
意外と分からないことも多いものです。
そこで今回は、スタッフ目線で
バーベキューの必要機材と当日の流れを紹介します。
まず準備したいBBQの必要機材
バーベキューをするためには、意外と多くの道具が必要です。
基本的な機材はこちらです。
BBQコンロ
炭火で焼くためのメイン機材。人数に合わせてサイズを選びます。
炭
火力を維持するために必要。
目安は1人あたり1kgほどあると安心です。
着火剤
炭に火をつけるための道具。初心者には必須です。
トング
肉用と炭用で分けるのが理想。
テーブル
食材やお皿を置くスペース。
チェア
長時間のBBQでは椅子があると快適です。
クーラーボックス
肉や飲み物の温度管理に必要。
包丁・まな板
野菜カットや下準備に使用します。
ゴミ袋
公園BBQでは持ち帰りが基本です。
これらをすべて準備して持ち込むとなると、
実はかなりの荷物になります。
BBQ当日の基本的な流れ
では、実際にバーベキューをする場合の
一般的な1日の流れを紹介します。
① 場所を確保する
まずはBBQをする場所を決めます。
大阪では
- 淀川河川敷(西中島地区)
- 服部緑地公園
- 大泉緑地
- 浜寺公園
などが人気のBBQスポットです。
場所によってルールが違うため、
事前確認は大切です。
② 機材を設営する
次にBBQコンロやテーブルを設置します。
河川敷や公園では風が強いこともあるため、
コンロの位置や風向きも重要です。
③ 火おこしをする
炭に火をつけます。
基本の流れは
- 炭を組む
- 着火剤を置く
- 火をつける
- 炭が白くなるまで待つ
炭の表面が白くなれば、
バーベキューの準備は完了です。
④ まずは焼きやすい食材から
最初は
- 牛タン
- ソーセージ
- 野菜
など火が通りやすいものから焼くのがおすすめです。
火力が安定してきたら、
ハラミやカルビなどを焼いていきます。
⑤ BBQを楽しむ時間
バーベキューの一番の魅力は、
みんなで火を囲む時間。
屋外で食べるお肉や料理は、
普段よりも美味しく感じられるものです。
会社の懇親会や友人との集まりなど、
自然と会話も弾みます。
⑥ 片付け・消火
BBQが終わったら、
- 炭の消火
- ゴミの回収
- 機材の片付け
を行います。
特に炭は完全消火が必要です。
BBQは「準備」と「片付け」が一番大変
ここまで読むと分かるように、
BBQは楽しいイベントですが
実は
準備と撤収が一番大変です。
- 機材の準備
- 火おこし
- 重たい荷物
- ゴミ処理
これらをすべて行うのは、幹事さんにとって大きな負担になります。
そんな時に便利なのがレンタルバーベキュー
リソラバーベキューでは
✔ BBQ機材レンタル
✔ 火おこし準備
✔ 食材手配
✔ 設営・撤収対応
すべてまとめて対応しています。
淀川河川敷、西中島、服部緑地、大泉緑地、浜寺公園など、大阪の人気BBQスポットでも開催可能。
手ぶらでバーベキューを楽しむことができます。
まとめ|BBQは段取り次第で楽しさが変わる
バーベキューは、
家族や友人、会社の仲間と楽しめる人気のアウトドアイベントです。
しかし成功のポイントは
機材・火おこし・段取り。
準備が整えば、
BBQは最高の時間になります。
これからバーベキューを計画している方は、
ぜひ参考にしてみてください。